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少年兵
泥と煤に汚れて

少年は

ナショナリズムの色に染まり

ピュアな心で

銃口を向ける

何に向かって

誰に向かって

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彼方の空から

ほら

恵みの雨粒が落ちるよ

地上の

全てのものを潤して

また空へ還ってゆくの

わたし祈るわ
たくさんの恵みがあなたにあるように

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最近の
最近は ボタン戦争なんだそうだ
アメリカがもしもボタンを押したら
人類が危機にさらされるだろう

アメリカは戦争が大好きだから
きっと そのボタンを押すのを楽しみにしているんだろうな
国を守るためには 他国の犠牲もいとわない

どうしてひとつになれないのか
誰もが世界平和を願っていると思うけど
それは儚い夢なのかしら

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横たわる
そこに横たわっているのは

血にまみれ

踏みつけられ

肉片が飛んだ

ただの死体だ

慣れてゆくのだろうか

人の死に

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「闇が来るわ、わたしを覆うように」
彼方の声が謳う

清く滑らかで冷たく張られた水に
その清水に墨滴をひとしずく・・・
広がってゆく文様が闇のように舞う

そのヴェールが
全てのものを覆ってゆく
ああ、闇に満ちて
夜を運ぶ

「それでも、清くあれ」
また、彼方の声が謳う

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みなに 平等にながれるという 時
わたしは 時に涙し 時に微笑む

いかないで、
そうあなたに言ったのはいつだったか
あなたは微笑んで さよならを告げる

悲しいとき 時は憎らしいほどゆっくりと流れ
もっと、もっとと願うとき あっさりと過ぎてゆく

平等じゃないよ
絶対 わたしわかるのよ

でもその 時 に救われることもある

あなたは誰?

| comments(1) | trackbacks(0) | 詩句 |
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